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東京民医労(東京民医連労組連合会)は、東京民医連(東京民主医療機関連合会)の病院・診療所、薬局、福祉施設・事業、介護事業所などで働く医療・福祉労働者の20の労働組合で構成され、17病院110診療所、76薬局、4施設など4000人を超える仲間が加入しています。そして、20の労働組合が東京医労連(東京地方労働組合連合会)に加盟し、東京民医労は東京医労連の民医連部会としての役割を担って活動しています。
東京医労連は東京全体で1万3000人が加入し、全国では46都道府県に17万3000人が日本医労連に加入しています。
『憲法問題、私はこう考える』
−−憲法問題リレーメッセージ特集
東京民医労は05年の11月より、一人一人の組合員が自分の言葉で憲法改悪に反対であるという意思表示を行っていこうと言うことで「憲法問題、私はこう考える」という民医労や各組合の役員を中心にリレーメッセージの特集ニュースを発行してきました。また、06年の春闘では、民医労として憲法アンケートを行いました。
そこで、浮き彫りになったのは、憲法改正一般については反対が45%で最も多い反面、わからないという回答も43%を占めているものの、9条の改定については、反対がほぼ75%に達して、わからないも20%弱となっていること。しかし一方で、自民党の憲法改定のねらいが9条を骨抜きにしてこれまで出来ないとされてきた海外での武力行使や集団的自衛権の行使を可能とするものであることについては、まだまだ知られていないこと。また、国民の権利や自由を制限する危険な内容になっていることは、それ以上に知られていことでした。
これらのことから、憲法改悪の危険な内容を知らせることと、日常のくらしや労働の目線からの憲法論議を発展させることがますます重要になっていることが浮き彫りなりました。そこで、民医労としてリレーメッセージ運動に引き続き取り組みつつ、運動と情勢を伝える手段として充実をはかって行くことにしました。また、4月9日に「靖国神社学習調査ツアー」も企画して進めることとしました。
以下、これまで発行した、リレーメッセージ『憲法問題、私はこう考える』を掲載します。
・憲法ニュースNO.1(PDF)
・憲法ニュースNO.2(PDF)
・憲法ニュースNO.3(PDF)
・憲法ニュースNO.4(PDF)
・憲法ニュースNO.5(PDF)
・憲法ニュースNO.6(PDF)
・憲法ニュースNO.7(PDF)
・憲法ニュースNO.8(PDF)
・憲法ニュースNO.9(PDF)
・憲法ニュースNO.10(PDF)
・憲法ニュースNO.11(PDF)
■看護増員と医療改悪に反対する2・21民医労統一行動(コチラ)
■東京民医労「訪問看護ステーション労働実態アンケート」結果報告 pdf

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